2014年01月09日

内定に英語力が必要な企業―日本企業編

英語力がどのように選考で活きるのか。



この項では、【総合商社】【その他トップ企業】
さらに【優良中堅企業】
これらに日本企業に絞り、詳しく述べていきます。



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【総合商社】



①伊藤忠


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伊藤忠は、夏季にインターンシップを行う
数少ない総合商社です。



選考を突破し、インターンに参加すると
四月から始まる選考が有利になる
との
噂ですので、インターンへの応募は
オススメです



そんな伊藤忠ですが、3か国語を操る国際人の
育成
に力を注いでおり、充実したプログラムを
数年前より若手社員に提供開始



英語を使って外国人と交渉する能力は
【最低限】
のものでしかないのです



体育会系以外の内定者は、ほぼ全員
高い英語力を持つ人材ばかり



英語が使えないならば、内定は非常に
困難
だと断定できるでしょう。



②その他の総合商社



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その他の総合商社も、内定に一定以上の
英語力が不可欠
である点で、先に述べた
伊藤忠と似ています



SPIなどのテストで高い足切り点を設定している他
役員面接の前に筆記試験を準備している
企業がほとんどなのです



どのようなテストが来ても全く問題のない
確かな英語の能力が必要ではないでしょうか。



【その他トップ企業】



①楽天


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その苛烈な仕事内容から、多くの社員が離職し
【ブラック企業】と言われることもある楽天。



ただ、社員の能力や転職・起業実績を鑑みると
日本企業随一の優良企業であることは
疑いようがありません。



フラットな実力主義をとっている
数少ない日本企業



そんな楽天ですが、社内公用語として
英語を使用しているほどなので
新卒採用の場でも英語の能力を求めています



TOEIC800を取得しないと内定が剥奪される
大変シビアな環境



剥奪の危機に怯える日々を過ごすより
早期の対策でTOEICのスコアと内定を勝ち取りましょう。



②ソフトバンク


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米国携帯キャリアのスプリント社買収に伴い、
2013年を「グローバル元年」と位置付けたソフトバンク



英語が使える社員の数はいまだ少ないので
新卒の学生には高い英語力が期待されています



TOEICスコア900以上で100万円の報償金
与えられるので、その獲得を目指して
勉学に励むのも悪くありません



会社自体も非常にフラットであり
万人にオススメできる優良企業です



【優良中堅企業】



留学や海外旅行に出かける学生は
数多くいますが、英語を使える学生の数は
就活の場では非常に少ない
です。



【保険】として受ける中堅企業の面接は
突き抜けた英語力と、その獲得過程を
面白く話すだけで押し通せる
場合が多いです



中堅企業の内定をガッツリ勝ち取って
本命企業の面接に臨みましょう



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高い英語の能力があるだけで、アナタの
就職活動はうんと楽になります。



日々他人と違う努力を重ね、就職活動における
【圧倒的勝者】となりましょう!



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posted by タカ at 09:44| Comment(0) | 【就活】×【英語】 | 更新情報をチェックする
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