2014年01月10日

内定に英語力が必要な企業―外資系企業編

前の記事で、就職活動における
英語力の重要性を、その後の
キャリアと関連させて述べました。



この記事では、英語力がどのように
選考で活きるのか
について
カテゴリー別に書いていく事にします。



この記事でしか得られない情報が
満載ですので、ぜひ参考にして下さいね。



この項では、【外資系コンサル】【外資系メーカー】
これらに絞り、詳しく述べていきます。



-----


【外資系コンサル】



①アクセンチュア



be-greaterthan-you-imagined-male.jpg



アクセンチュアは、秋季のワークショップ
(和魂偉才塾)を大々的に開催するなど
新卒採用に熱を入れているファームの一つです。



アクセンチュアのコンサルタントは
少数精鋭の戦略部隊と、彼らが措定した
戦略を様々な面で実行ベースに移す
ビジネスプロセス・コンサルタント
プログラミング部隊から構成されます。



エリートである戦略部隊の内定者は
帰国子女など非常にハイレベルな英語力を
持った、優秀な学生が大半を占めます。



TOEICスコア830で「低すぎる」と批判された
例も報告されているほど




アクセンチュアのエリート部隊に選ばれ、
どこでも通用する強烈な人材になるのならば
ハイレベルの英語力を身に付ける必要があります。



②日本IBM



20130711163926_842.jpg



日本IBMも、新卒採用に躍起であるファームの一つ。



選考の各フェーズで、個人に合わせた
適切かつ親身なアドバイス
が得られるので
コンサル志望でない学生さんにも
オススメできる企業です



IBMは、TOEICスコアシートの提出が
一次選考から求められ
、スコアの偽造が出来ません。




さらに、その圧倒的知名度やグローバル志向から
語学に堪能である留学生も多く志願します



彼らに打ち勝つためにも、高い英語力は
必須
だと言えるでしょう。



③プライスウォーターハウスクーパース(PwC)



PwCJapan_NR20101007.jpg



転職組が社風を形成するPwCは、新卒採用を行っているものの
採用者数は少なく、狭き門であります。



ですが、経験豊富なコンサルタントと共に
シビアかつ着実に実力をつけられる点で、
PwCは出色の存在だと言えるでしょう。



PwCの最終面接は、多くの場合英語で行われます。



最終面接でインパクトを残すために、
流暢な英語を話せた方がいいことは
言うまでもありません。



-----



【外資系メーカー】



①ユニリーバ



unilever.jpg



毎年採用人数が10人以下と、非常に
狭き門となっている超優良企業です。



ロジックとパッション/ パーソナリティーの
バランスが高いレベルでとれた優秀な人材が
数多く存在しています。



この企業の選考を受けるためには、前提条件として
TOEIC750程度の能力を有する必要がある




それ以下の学生さんは、そもそも選考を
受けることすら不可能
なのです。



②ジョンソン・エンド・ジョンソン



0429fdd93e82ce743c69b9e222f8f11f3d336e5a.png



言わずと知れた製薬業界最大手の雄。
業界二位のノバルティス・ファーマと共に
就活生に高い人気を誇る企業です


業務としては日本が中心であるものの
TOEIC750程度という高い基準
選考の際に設けております。



-----



ハイレベルの【英語力】が、外資系の選考を突破する
最低条件という事実
、お分かり頂けたでしょうか。



選考で後悔する前に、早めの対策を行いましょう!



posted by タカ at 14:49| Comment(0) | 【就活】×【英語】 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。